ダイバージェンスとは、株価の上昇が続いているのに、テクニカル指標が下落し始める現象で。
ダイバージェンス(divergence)とは、もともと「離れていくこと」、「相違が見られること」という意味。上に株価チャート、下にテクニカル指標のチャートを並べたときに、株価とテクニカル指標が離れていく形になる。RSIやRCIなどのテクニカル指標と株価に間でダイバージェンスが現れた場合には、一般的には「危険信号」「株価が下降転換するサイン」と見られる。
出典 All About
- 2008/08/28(木) 19:01:14|
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セントレックスとは、名古屋証券取引所が開設している新興企業や中堅・中小企業向けの市場。
1999年10月に開設された。主に中部地域の中堅企業・中小企業の活動を支援し、ベンチャー企業を育成して、中部地域の経済を活性化することを目的に開設された市場である。
出典 All About
- 2008/08/20(水) 18:13:44|
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ストップ高とは、値幅制限いっぱいまで株が買われること。
基本的に、上場株の1日の値動きには、100円未満の株は30円幅、100円以上〜200円未満の株は50円幅、200円以上〜500円未満の株は80円幅・・・と価格帯ごとに値幅制限が決まっている。たとえば、前日終値が300円の株の場合、その日の値動きは220〜380円までということになり、380円まで上昇することをストップ高という。逆に、この株が値値幅制限の下限、つまり、220円まで下落してしまうことをストップ安という。なお、マーケットメイク銘柄には値幅制限はない。
出典 All About
- 2008/08/17(日) 16:32:45|
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ストップ安とは、値幅制限いっぱいまで株が売られること。
基本的に、上場株の1日の値動きには、100円未満の株は30円幅、100円以上〜200円未満の株は50円幅、200円以上〜500円未満の株は80円幅・・・と価格帯ごとに値幅制限が決まっている。たとえば、前日終値が300円の株の場合、その日の値動きは220〜380円までということになり、220円まで下落することをストップ安という。逆に、この株が値値幅制限の上限、つまり、380円まで上昇してしまうことをストップ高という。なお、マーケットメイク銘柄には値幅制限はない。
出典 All About
- 2008/08/10(日) 12:36:34|
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ストックオプションとは、その会社の役員や社員が与えられる報酬の1つで、あらかじめ決められた価格で自社株を買う権利のこと。
例えば、権利行使価格が1000円で、1000株分のストックオプションが与えられている時に、株価が2000円に上昇した場合には、この権利を行使することにより1000円(株価上昇分)×1000株=100万円の利益が得られることになる。つまり、ストックオプションは、自社の株価が上昇することによって報酬が得られるという仕組みなのだ。
自社株が上昇するように、会社のために一生懸命働こうというインセンティブとしての意味がある。また、高い報酬を支払えないベンチャー企業などが、優秀な人材を引き寄せる手段としても有効で。日本でも1997年に商法が改正されて導入されるようになった。
出典 All About
- 2008/08/07(木) 14:19:42|
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ストキャスティクスとは、株価の「買われ過ぎ・売られ過ぎ」という状態を見るためのテクニカル指標の1つ。
ある期間の高値から安値までの範囲の中で、現在どの位置にいるかを見る指標。%Kという指標と、動きを平滑化した%Dという2つの指標を使う。計算式は、%K=[(C−Ln)/(Hn−Ln)]×100(%)。ただし、C=直近終値、Ln=過去n日間の安値、Hn=過去n日間の高値。%D=(H3/L3)×100(%)。ただし、H3=(C−Ln)の過去3日間の合計、L3=(Hn−Ln)の過去3日間の合計。一般的には、30%以下は売られ過ぎの水準、70%以上は買われ過ぎの水準と見る。買われ過ぎゾーンで%Kが%Dを下回ったら株価トレンドが下降転換、売られ過ぎゾーンで%Kが%Dを上回ったら株価トレンドが上昇転換したと見る。
出典 All About
- 2008/08/04(月) 15:59:43|
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スクリーニングとは、条件を設定して銘柄選別すること。
最近はネット証券の情報ツールでもスクリーニングが簡単にできるようになってきた。たとえば、割安で安全な株を選別したいということであれば、PER、PBRなどの割安さを測る指標と、株主資本比率など安全性を測る指標を組み合わせてスクリーニングする。
あるいは、成長性の高い株を選別するならば、売上増加率、経常利益増加率などの成長性を測る指標と、ROE、売上高営業利益率など収益性を測る指標などを組み合わせて、さらに、念のために安全性や割安さを測る指標なども組み合わせていくとよい。
出典 All About
- 2008/08/02(土) 16:19:28|
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スキャルピングとは、デイトレの手法でわずかな利幅狙って短い時間で売買を繰り返すこと。
スカルプとはもともと敵の頭の皮をはぐという意味。それが転じて、株式市場に置いて、投資顧問業者がある銘柄を買い推奨して、その結果値上がりしたところで投資顧問業者自らが売り抜けるというやり方を指す言葉。
最近は、デイトレーダーが、短時間の売買でわずかな利幅を掬い取る取引方法を指すようになってきている。
出典 All About
- 2008/08/02(土) 09:54:39|
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スイングトレードとは、ある程度の利幅を狙う短期売買のこと。
期間としては数日間にわたる短期売買のこと。スイングトレードより短いトレードであり1日で売買を完了させてしまうトレードをデイトレードという。デイトレードの中でも、1日の中である程度株をホールドする時間をとって値幅を狙いに行く場合には、スイングデイトレなどと言うこともある。デイトレードの中で、ごくわずかな値幅をごく短時間で狙うトレードをスキャルピングという。スイングトレードよりも長い期間、つまり、数週間程度の期間で行う短期売買をポジショントレードという。
出典 All About
- 2008/07/27(日) 15:39:40|
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ジャスダックとは、日本証券業協会が1963年(昭和38年)2月に制定した「店頭登録制度」が前身となる、日本最大のベンチャー市場。
2004年(平成16年)12月に、「店頭売買有価証券市場」から「取引所有価証券市場」に転換し、国内において新設の証券取引所としては約半世紀ぶりとなる、「ジャスダック証券取引所」として業務を開始した。
ジャスダック証券取引所は、成長・ベンチャー企業が上場する株式市場として広く認知されており、その規模は、既に東京証券取引所の市場第二部を凌駕するまでに至っている。
「ジャスダック(JASDAQ)」とは、1991年(平成3年)10月に導入された「株式店頭市場機械化システム」を指し、英文名称の“Japan Securities Dealers Association automated Quotation”の略称。
ジャスダック証券取引所では、日本の株式市場で唯一「オークション方式」と「マーケットメイク方式」という異なる2つの売買手法を採用している。「マーケットメイク方式」は、小型のベンチャー企業でも流動性が確保できるという点で、他のベンチャー企業向け市場にはないメカニズムである。
出典 All About
- 2008/07/24(木) 14:59:17|
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ザラ場とは、株式市場の用語で取引時間や取引方法をさす言葉。
寄り付きと引け以外の取引や取引方法のことを指す。寄り付きや引けは、売り買いの注文を1度に集めて、それらの条件を刷り合わせる形で売買を成立させる。これを板寄せという。
それに対して、いわゆるオークション方式(競争売買方式)で、売り注文と買い注文で条件が出会うとどんどん約定していくような売買の成立の仕方や、そうした売買が行われる時間をザラ場という。「ザラにある普通の場」というのが語源と言われている。
出典 All About
- 2008/07/09(水) 17:25:09|
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ザラバとは、寄り付きと引けの間の時間のこと。
株式市場の取引システムは、寄り付きと引けの取引は板寄せ方式によって行われているが、その間の時間には「価格優先」、「時間優先」、「成行優先」のルールに従って競争売買が行われる。こうした取引方法を、ザラバに行われる取引方式であることから、ザラバ方式という。
出典 All About
- 2008/06/25(水) 15:59:59|
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さや取りとは、1つの銘柄の価格変動や、連動性のある2つの銘柄の価格差の変動などから売買益を取ること。
例えば、急落してきた銘柄を500円で買い、510円まで反発したところで売ると10円幅の利益が取れる。
この時10円の利幅を「さや」といい、10円の利幅をとった行為を「さや取り」という。また、連動性のある2つの銘柄の価格差が50円から80円の間を行き来している場合に、80円の時に割高になった株を空売り、割安になった株を空買いし、50円に価格差が縮まった時に反対売買すると、30円分の利幅が取れる。
この時この30円の利幅を「さや」といい、その利幅を取る行為を「さや取り」という。
出典 All About
- 2008/06/19(木) 20:16:23|
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サプライズとは、株価などを大きく動かすような驚くべき材料・ニュースが出ること。
株価や為替などのマーケットは、サプライズによって動く傾向が強い。株価の場合には、業績見通しの上方修正や下方修正などの業績サプライズ、合併のニュース、新製品開発のニュース、米国株の動き、為替の動きなどがサプライズとなることが多い。
為替の場合には、米国大統領やFRB議長、日本の財務大臣や日銀総裁などの要人発言、各種経済データの発表などがサプライズとなることが多い。
サプライズと思われる材料が出たのに市場があまり動かない場合には、「材料織り込み済み」と判断される。
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- 2008/06/04(水) 17:33:10|
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コンバージェンスとは、株価の下落が続いているのに、テクニカル指標が上昇し始める現象。
コンバージェンス(convergence)とは、もともと、「合致すること」、「収束すること」などの意味。上に株価チャート、下にテクニカル指標のチャートを並べたときに、株価とテクニカル指標がくっついていく形になる。
RSIやRCIなどのテクニカル指標と株価に間でコンバージェンスが現れはじめた場合には、一般的には「株価が底打ちしたサイン」「株価が上昇転換するサイン」と見られる。
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- 2008/05/21(水) 18:13:41|
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ゴールデンクロスとは、テクニカルチャートの基本的な見方の1つで、動きの速い線が動きの緩やかな線を上回ることをいう。
移動平均線、MACD、ストキャスティクスなどのテクニカルチャートで使う見方。例えば、5日移動平均線と25日移動平均線がある場合、5日移動平均線の方が早く動き、25日移動平均線は緩やかに動く。そして、5日移動平均線が25日移動平均線を上回ることをゴールデンクロスという。
逆に、5日移動平均線が25日移動平均線を下回ることをデッドクロスという。
株価が安値の時にゴールデンクロスした場合には、トレンドが上昇転換したことを示し買いサインと見ることができる
All About
- 2008/05/19(月) 18:16:56|
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ケイ線とは、株価の動きを示したチャートのこと。
ローソク足や新値足などがケイ線の代表的なもの。
ローソク足は、1日や1週間の動きを一本のローソクのような形で示したもので、時系列的に株価の動きを示したケイ線。新値足は、株価が新値を付けるたびに(高値・安値を更新するたびに)右側にローソク足を加えていくことで、相場の転換点を探るというもの。
新値足には、過去3日の高値・安値を抜いたらローソク足を書き加えるという新値3本足、過去10日の高値・安値を抜いたらローソク足を書き加えるという新値10本足などが良く使われる。
All About
- 2008/05/13(火) 18:46:40|
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グロース株とは、成長性の高い株のこと。
成長株ともいう。また、割安株のことはバリュー株という。グロース株とバリュー株は対立した考え方のようにとられることもあるが、「成長性が高く、なおかつ割安」という割安成長株という考え方もある。
本来、成長性というのは、収益性や資産性などと並んで、株価の価値を測るための要素の一つであるのだ。
All About
- 2008/05/10(土) 17:01:25|
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グリーンシートとは、未公開企業の株式を売買するために創設された市場。
日本証券業協会が1997年7月に開設した市場であるが、証券取引法上の株式市場ではない。未公開企業への資金調達を円滑にすること、未公開株を保有する投資家の換金の場を提供することが目的である。
All About
- 2008/05/03(土) 19:28:20|
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グランビルの法則とは、株価チャート分析における移動平均線の使い方を示した法則のこと。
グランビルは、株価のチャート分析に移動平均線を用いることを考案した人。
そのグランビルが研究の成果として残した、移動平均線を使うための法則。
「移動平均線が横ばい、もしくは上向きかけている状態で、価格が移動平均線を上回った時」など4つの買いポイントと、「移動平均線が横ばい、もしくは下降を開始した状態で、価格が移動平均線を下回った時」など4つの売りポイントが示されている。
All About
- 2008/04/20(日) 17:40:52|
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キャピタルゲイン課税とは、株の値上がり益にかかる税金のことである。
キャピタルゲイン課税の税率は2007年3月までは10%、2007年4月以降は20%になる予定となっている。
キャピタルゲイン課税については、原則とて、毎年確定申告をして税金を納めることになっている。しかし、証券会社で特定口座(源泉徴収なし)を選択すると、この手続きにかかわる書類作成が簡略化でき、特定口座(源泉徴収あり)を選択すると、申告・納税の手間は一切省くことができる。
All About
- 2008/04/17(木) 18:33:51|
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キャピタルゲインとは、株の譲渡益のこと。
株を買って値上がりしたところで売って得た利益の他に、株を空売りして値下がりしたところで買い戻した時に得た利益などもキャピタルゲインとなる。
一方、株を保有していることで得られる配当益などはインカムゲインという。税金面では、キャピタルゲインに対する課税と、配当に対する課税の両方が課せられる。
All About
- 2008/04/04(金) 17:13:55|
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カバードワラントとは、株式や株価指数の「買う権利」(コールオプション)や「売る権利」(プットオプション)を証券化した商品。
購入最低金額は数万円からと、少額資金で取引できることが魅力。その反面、現物証券並の収益変動を得ることができるというハイリスク・ハイリターン商品。
カバードワラントの売買する権利の対象となる商品は、株価指数、個別株、為替などがある。市場の競争売買で価格が決まるという形ではなくて、特定の証券会社が値付け業者として、売り注文や買い注文に対応する形になる。
All About
- 2008/03/23(日) 13:23:34|
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オンライントレードとは、インターネット経由で売買注文を入れる株や為替の取引のこと。
株のオンライントレードは、1999年に手数料が完全自由化されて以降、オンライン専業証券が「手数料の安さ」、「取引システムの手軽さ」、「株価情報など情報システムの充実ぶり」などを武器に台頭し、オンライントレードは今日のような盛隆を極めるようになった。
為替取引については、FXが広まり始めてから、個人の間で盛んに行われるようになってきた。株式市場においては、最近は、オンライントレードを行うネットトレーダーが株式市場の値動きに大きな影響を与える存在になってきたと言われている。
All About
- 2008/03/18(火) 18:02:58|
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オークション方式とは、株式市場における通常の取引方式である。
オークション方式とは、「価格優先」(買い注文の場合にはより高い値段、売り注文の場合にはより低い値段が優先される)、「時間優先」(同じ注文価格の場合には時間が早い方が優先される)、「成行優先」(同じ時間に、同じ価格に注文が入った場合、成行が優先される)というルールにより、次々と売り注文と買い注文の条件を刷り合わせて売買を成立させていく方法。
All About
- 2008/03/16(日) 14:30:03|
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エンジェルとは、株式未公開のベンチャー企業に投資する個人投資家。
ベンチャー企業が資本を募る時に、身内やベンチャーキャピタル以外で出資に応じる個人投資家のこと。アメリカではエンジェル税制と呼ばれる株式未公開のベンチャー企業への投資に対する税制上の優遇措置があり、すでに株式公開している企業のオーナーなど資産家によるエンジェルとしての活動が活発に行われていて、ベンチャー企業が育成しやすい土壌ができている。
日本でも未公開企業への投資で損失を出した時には、一定の条件のもとで損失を繰り越し控除の対象にすることができるようになるなど、エンジェルに有利な税制が導入されているが、まだ、アメリカのようにエンジェルの活動が盛り上がるほどには至っていない。
All About
- 2008/03/11(火) 20:04:10|
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エリオット波動とは、株価波動を分析するための有名な理論。
エリオット波動の基本的な考え方は、株価の動きは、5つの上昇波と3つの修正波(下降波)というリズムで反復を繰り返す性質があるというもの。波動の数え方としては、上昇トレンドの時には、第1波が上昇、第2波が下降、第3波が上昇、第4波が下降、第5波が上昇(ここまでが5つの波動で形成される上昇波)、a波が下降、b波が戻し、c波が下落(ここまでが3つの波動で形成される修正波)という8つの波で一つのサイクルとする。
All About
- 2008/03/09(日) 14:57:25|
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エクイティファイナンスとは、株式を発行して資金調達すること。
転換社債など、将来発行済み株数を増加させる要因になりうる証券を発行することもエクイティファイナンスということもある。
エクイティとは株式のことであり、ファイナンスとは資金調達することである。
一方で、債券を発行したり銀行借入するなどして、将来償還や返済の義務を負う形で資金調達することをデッドファイナンスという。デッドとは負債のこと。ようするに、資金調達した資金が貸借対照表(バランスシート)の負債の部に入るものをデッドファイナンス、資本の部に入るものをエクイティファイナンスというわけである。
All About
- 2008/02/25(月) 18:51:12|
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うねり取りとは、株価の上下動する動きの高値から安値、安値から高値の値動きを上手く取ろうとする取引方法。
株価は上下動しながら、上昇したり、横ばいの動きを続けたり、下落したりするが、どの動きにしろ、その中で上下動する動きの上昇部分(安値から高値への動き)、下落部分(高値から安値)の値動きの中で、安値近辺で買い、高値近辺で売るという工夫をして、できるだけそれぞれの動きの値幅を大きく取っていこうとする取引方法。
All About
- 2008/02/20(水) 18:05:35|
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インデックスとは、市場全体の動きを示す指標や指数のこと。
日本株のインデックスの代表は日経平均やTOPIXだ。
その他、日経店頭平均や東証マザーズ指数など新興市場の指数、大型株、中型株、小型株別の指数などさまざまなインデックスがある。債券などにもインデックスがある。また、外国株の場合には、米国株のNYダウ、NASDAX指数、英国株のFT100、香港株のハンセン指数などが有名である。
インデックスは資産運用する際のベンチマークにもなる。また、インデックスに連動するように運用することをインデックス運用とかパッシブ運用と呼ぶ。
All About
- 2008/02/10(日) 17:47:26|
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