金融関連用語辞典

金融関連のの用語を解説します。

チャート分析

チャート分析とは、チャートパターンやテクニカルチャートを利用することで株価動向を分析すること。

チャート分析は、経験則から、需給状態、投資家心理、サイクル、トレンドなどを分析していくもの。チャートパターンを分析する手法や、テクニカルチャートなどを援用していく分析方法などさまざまな手法・ノウハウがある。通常の投資判断の手順としては、ファンダメンタル分析で大まかな投資方針、投資銘柄を決定し、細かい投資タイミングはチャート分析を援用して判断していくというのが、オーソドックなものである。


出典 All About
  1. 2008/09/26(金) 17:53:40|

タンス株

タンス株とは、証券会社に預けずに自ら保管している株券のこと。

現在、株券不発行制度が2009年をメドに導入する方向で議論が進められている。この制度が導入された後は、株の所有は登録制によって確認されることになる。「タンス株」の状態のまま株券不発行制度が導入された場合、株主としての資格が無効になってしまう可能性がある。

出典 All About
  1. 2008/09/17(水) 19:26:13|

ダッチ方式

ダッチとは、売り注文と買い注文を1度に入れさせて、一回だけ売買を成立させる方式のこと。

ジャスダック新規上昇する銘柄の1日目はダッチ方式であり、その日は一回だけ売買が成立して取引は終了してしまう。実質的に通常の売買が行われるのは上場2日目からということになる。


出典 All About
  1. 2008/09/12(金) 16:43:16|

ダウ平均

ダウ平均とは、米国株の動きを示す代表的な株価指数である。

NYダウともいう。ダウ・ジョーンズ社が1896年に12銘柄による平均株価として開発したもの。1928年からは現在の形の30銘柄から計算した平均株価となっている。ダウ平均に採用されている30社は、世界的に活躍する超優良銘柄30社でもあり、世界を代表する株価指数ということもできる。この他、米国株の代表的な株価指数としては、SP500、ナスダック指数などがある。ファンドマネージャーやアナリストがベンチマークとして使用する指標としてはダウ平均よりもSP500の方が多い。


出典 All About
  1. 2008/09/04(木) 16:05:26|

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